Claude Codeを業務に入れた初日、いちばん多い質問は「最初に何を設定すればいいのか」です。入れた直後から動いてしまうので、設定を飛ばしても仕事は進みます。困るのは、進んだあとです。
あとから権限を絞ろうとすると、すでに走った操作の後始末が先に来ます。設計を考える時間は、そこで消えます。初日に手を動かす価値は、便利になることではなく、この後始末を作らないところにあります。
この記事は、初日に固める観点を4つに絞ります。権限、フック、ルールファイル、記録です。根拠は、Claude Codeの公式ドキュメントと、運営元WEBMARKSが実際に使っているsettings.jsonとフックの抜粋です。
こんなふうに調べていませんか
- 入れてはみたが、どこまで設定すれば安全なのかが分からない
- 危ない操作だけを止めたい。書く場所が権限なのかCLAUDE.mdなのか決められない
- 設定の抜けを、人に聞かずに点検できる基準がほしい
この記事を読み終えたときに手に入るもの
- 初日に決める4観点と、あとから足してよい設定を切り分けられるようになります
- 止めたい操作を、指示ではなく仕組みで止める書き方が分かります
- 自分のsettings.jsonとCLAUDE.mdを開いて、何が足りないかを判定できます
結論30秒でわかる、この記事の結論
- 初期設定は、権限・フック・ルールファイル・記録という4つの観点を初日に固めると、あとからの作り直しを防げます。
- 権限とフックは仕組みとして働き、ルールファイルは判断材料にとどまります。この差が、どこに書くかを決めます。
- 記録は、セッションが途中で切れたときに戻ってくるための置き場です。
進行役は3人です。若葉さん(Web担当2年目)が用語のそもそもを聞き、高梨課長が自分の手で設定を書き、鈴木さん(本誌監修)が答えます。
01Claude Codeの初期設定は、AIエージェントに任せる前の何を決める作業なんですか?
若葉さん初期設定というと、アカウントを作ってフォルダを開くところまで、というイメージなんですが。
鈴木さんそれは箱を置いただけですね。設定というより、鍵をどこに掛けるかを決める作業だと思ってください。
若葉さん鍵、ですか。
鈴木さんええ。開けっぱなしでも仕事は回ります。ただ、閉め忘れた場所をあとから探すのは骨が折れます。最初に4か所だけ決めておきます。
決めるのは4つです。権限は、許可・確認・拒否をどう配分するか。フックは、実行の直前と直後に何を挟むか。ルールファイルは、AIに最初に何を読ませるか。記録は、案件と作業ログをどうつなぐか。この4つは、初日に枠だけ決めておけば足ります。
| 観点 | 決めること | 効き方 |
|---|---|---|
| 権限 | allow・ask・denyの配分 | Claude Codeが機械的に適用する |
| フック | どのタイミングで何を挟むか | ツール呼び出しの前後で強制的に走る |
| ルールファイル | AIに何を読ませるか | 判断材料になるが強制はしない |
| 記録 | 案件と作業ログのつなぎ方 | セッションが落ちても再開できる |
読むときに効いてくるのは、右の列です。上の2つは仕組みとして働き、3つ目は判断材料にとどまります。同じ「設定」という言葉で並んでいても、効き方はここで割れます。
止めたい操作を、効き方の弱いほうに書いてしまう。初期設定でいちばん多い取り違えは、この1点に集まります。
この章のまとめ
初期設定は、機能を増やす作業ではありません。任せてよい範囲の線を、AIの外側に引く作業です。
02Claude Codeの初期設定を後回しにすると、AI導入のどこで詰まるんですか?
高梨課長使いながら少しずつ整えていく、という進め方ではだめでしょうか。
鈴木さんだめではありません。ただ、順番が入れ替わります。あとから足すと、すでに動かした操作の後始末が先に来ます。
高梨課長後始末というと。
鈴木さん消えたファイルを戻す、押してしまった操作を取り消す。そこに時間を使うと、設計を考える時間が残らないんです。
初期設定を後回しにしても、最初のうちは何も起きません。起きないから、そのまま使い続けます。線を引くのは、たいてい何かが起きたあとです。
そのときには、判断の材料が減っています。目の前の後始末に追われている状態で、任せる範囲を落ち着いて決められる人は多くありません。急いで引いた線は広すぎるか狭すぎるかのどちらかになり、また引き直すことになります。
初日に決めておくと、この順番が逆になります。何も起きていない時間に線を引き、起きたときには止まる。AI導入を社内へ広げる段になっても、説明する材料が先に手元にあります。
03権限の初期設定では、AIエージェントに何をさせない側から書くんですか?
権限は、許可(allow)・確認(ask)・拒否(deny)の3種類のルールで構成されます。評価順序は常にdeny→ask→allowの固定順で、ルールの詳しさが順序を変えることはありません(出典: Claude Code公式ドキュメント)。
順序が固定という一文は、書き方を1つに縛ります。広いdenyルールは、一致する狭いallowルールがあっても優先してブロックします(出典: 同)。つまり、denyの中にallowの例外を混ぜることはできません。例外を作りたいなら、denyの記述そのものを狭めます。
そもそも承認が要るかどうかは、ツールの種類でも変わります。
| ツールの種類 | 例 | 承認の要否 |
|---|---|---|
| 読み取り専用 | ファイル読み込み・Grep | 作業ディレクトリ内なら不要 |
| Bashコマンド | シェル実行 | 必要(組み込みの読み取り専用コマンドを除く) |
| ファイル編集 | Edit・Write | 必要 |
書き出すときは、拒否からです。取り返しがつかない操作を先に並べ、そのあとで人に見せたい操作をaskへ移します。allowは最後で構いません。
この章のまとめ
権限は、やらせたいことではなく、やらせたくないことから書きます。判定は上から降りるので、拒否の段が設計の起点になります。
04Claude Codeの初期設定として、自社のsettings.jsonでは、AIエージェントに何をさせないと決めているんですか?
考え方だけでは配分が決まらないので、実際に運用している中身を出します。
自社のsettings.jsonでは、denyにBash(rm -rf*)とBash(git push --force*)、Read(**/.env)を置いています。askにはBash(git push*)とEdit(CLAUDE.md)、Write(00_intake/**)を置いています(2026-07-28時点の設定ファイルを確認)。
{
"permissions": {
"deny": ["Bash(rm -rf*)", "Bash(git push --force*)", "Read(**/.env)"],
"ask": ["Bash(git push*)", "Edit(CLAUDE.md)", "Write(00_intake/**)"],
"allow": ["Bash(mdfind *)", "Bash(launchctl list *)"]
}
}並べ方には理屈があります。取り返しがつかない操作と、正本ファイルへの書き込みを、最初からこの2段に分けています。allowには、繰り返し使っても安全な操作だけを置きます。allowを広げすぎると、denyの見直しが後回しになります。
自社の並びをそのまま写す必要はありません。写してほしいのは、拒否と確認を先に埋めて、許可を最後に回すという順番のほうです。
05Claude Codeの初期設定で、フックは、AI社員が踏み込みそうな操作をどこで止めているんですか?
高梨課長権限で書ききれない条件は、どこに書けばいいんでしょう。中身を見て判断したい場合です。
鈴木さんそこはフックの担当です。ツールを呼ぶ手前でコードが動いて、通すか止めるかを返します。
高梨課長権限より強いということですか。
鈴木さん強いというより、見える範囲が違います。書式では表せない条件まで見られるのがフックです。
フックは、発火するタイミングで3つの頻度に分かれます(出典: Claude Code公式ドキュメント)。
| 頻度 | イベント | 主な用途 |
|---|---|---|
| セッションに1回 | SessionStart・SessionEnd | 起動時の文脈読み込み・終了時の記録 |
| ターンに1回 | UserPromptSubmit・Stop | 応答の前後で挟むチェック |
| ツール呼び出しのたびに1回 | PreToolUse・PostToolUse | 危険操作の遮断・実行後の記録 |
危険な操作を止めるなら、使うのはPreToolUseです。書き方はsettings.jsonのhooksキーに、matcher(対象ツール名)と実行するコマンドを並べる形です。公式ドキュメントに載っている例は、Bashコマンドの中身を読み、rm -rfを見つけたらdenyを返すスクリプトです。
{
"hookSpecificOutput": {
"hookEventName": "PreToolUse",
"permissionDecision": "deny",
"permissionDecisionReason": "Destructive rm -rf blocked"
}
}返せる判定はallow(通す)・deny(止める)・ask(人に聞く)の3通りです(出典: Claude Code公式ドキュメント)。ここで気をつけたいのは、フック側でdenyにしても、残りの操作は通常の権限設定に従うという点です。自動で進めたい操作は、別途allowに書いておきます。
自社のPreToolUse(Bash)フックは、機密ファイルの中身を表示しようとする操作や、外部サービスへ送ろうとする操作を判定して止めます。正本フォルダへの直接コピーや、強制pushも同じ扱いです(2026-07-28時点のフックコードを確認)。CLAUDE.mdに書いた指示より効き方が強いので、止めると決めた操作はここへ移します。
06ルールファイルには、Claude Codeの初期設定としてAIエージェントに読ませたいことをどこまで書くんですか?
CLAUDE.mdは、セッション開始のたびにClaude Codeが読み込むMarkdownファイルです。置き場所は4段階に分かれ、この順で読み込まれます(出典: Claude Code公式ドキュメント)。
| スコープ | 置き場所 | 対象範囲 |
|---|---|---|
| 管理ポリシー | OS別の固定パス(組織管理者用) | 組織の全ユーザー・全リポジトリ |
| ユーザー | ~/.claude/CLAUDE.md | 個人の全プロジェクト共通 |
| プロジェクト | ./CLAUDE.md または ./.claude/CLAUDE.md | チームで共有・バージョン管理下 |
| ローカル | ./CLAUDE.local.md | 個人のプロジェクト固有設定 |
段が分かれているのは、決める人が違うからです。組織として揃えたい話と、手元の都合を、同じファイルへ書かないための仕組みです。
自社のCLAUDE.mdは15章構成(§0〜§14)です。Vaultのフォルダ構造、秘匿性の3段階管理、成果物の振り分けルール、送信や公開を止める人間ゲートまでを章立てにしています。
07Claude Codeの初期設定で書いたルールファイルが長くなると、AI活用のときどんな不都合が出るんですか?
長さには目安があります。公式ドキュメントは、200行を超えるとコンテキスト消費が増え、指示への追従が下がると明記しています。長いルールは.claude/rules/へパスごとに分割する設計を勧めています(出典: Claude Code公式ドキュメント)。
分ける利点は、短くなることだけではありません。その場所を触るときにだけ読ませる形になるので、いま関係のない決めごとが混ざりません。初日は、分ける先のフォルダを用意しておくところまでで足ります。
似た役割にauto memoryがありますが、書き手が違います。CLAUDE.mdは人間が書く指示で、auto memoryはClaudeが訂正から学んで書く覚え書きです。初期設定の段階では、まずCLAUDE.mdへ「毎回説明し直したくないルール」を書き、auto memoryは運用しながら育つのに任せます。
すでにAGENTS.mdを使っている場合、Claude CodeはAGENTS.mdを直接読みません。CLAUDE.mdから@AGENTS.mdという書き方でインポートすれば、二重管理をせずに済みます(出典: Claude Code公式ドキュメント)。
08記録の初期設定をしておくと、AIエージェントは中断からどう戻れるんですか?
若葉さん権限もフックも書いたのに、記録まで初日にいるものでしょうか。
鈴木さん設定は「やらせない」を決めるものですよね。記録は「どこまでやったか」を残すものです。役目が違います。
若葉さん途中で止まったときのため、ということですか。
鈴木さんそうです。セッションは落ちます。落ちたあとに戻れるかどうかは、初日にどこへ書くと決めたかで変わります。
設定ファイルや権限を固めても、セッションが途中で落ちれば「どこまで終わっていたか」が分からなくなります。Claude CodeはSessionStartフックで再開時に文脈を渡せるので、記録の置き場をここへ接続するのが定石です(出典: Claude Code公式ドキュメント)。
自社では、作業の状態を1つの台帳ファイルに書き、案件ごとにIDを振っています。着手したら「進行中」、人の判断待ちに来たら「人間ゲート待ち」、終わったら「完了」と状態を更新します。SessionStartフックが起動のたびにこの台帳を読むので、クラッシュや再起動で途中終了しても、次のセッションが状態から再開できます。
記録を「あとで書く」運用にすると、途中で終わったセッションの分だけ記録が抜けます。落ちるときは、終了処理を待ってくれないからです。作業の節目ごとに更新する運用にしておけば、抜けは起動時のフックが機械的に拾います。
初期設定の段階でやることは2つだけです。案件を識別するIDの採番ルールを決めること、状態を書く場所を1つに絞ることです。置き場を増やすほど、どれが正本か分からなくなります。
09Claude Codeの初期設定でつまずくのは、AI導入のどのあたりなんですか?
つまずき方には型があります。多いものを5つ挙げます。
1つ目は、CLAUDE.mdに書けば止まると思い込むことです。権限ルールはClaude Codeが機械的に適用しますが、CLAUDE.mdの指示はClaudeの判断に委ねられます(出典: Claude Code公式ドキュメント)。止めると決めた操作は、PreToolUseフックか権限のdenyへ書きます。
2つ目は、curlのURL制限を文字列一致で書くことです。オプションの位置やリダイレクトで、簡単にすり抜けます(出典: 同)。止めたいなら、curl自体をdenyにして、WebFetch(domain:許可ドメイン)で絞ります。
3つ目は、allowルールを書いたのに効かない場面です。プロジェクトの.claude/settings.jsonにあるallowルールには条件があります。そのフォルダのworkspace trustダイアログを承認するまで、ルールは適用されません(出典: 同)。初回起動時のダイアログを見落としていないかを確かめます。
4つ目は、Write(docs/**)でファイルを保護したつもりになることです。ここは実際には効きません。ファイル権限のチェックはEdit(path)とRead(path)のルールしか見ないためです(出典: 同)。保護したい対象はEdit(パス)で書き直します。
5つ目は、modelを設定ファイルで変えてすぐ使えると思うことです。permissionsとhooksはホットリロードされますが、modelとoutputStyleはセッション再起動まで反映されません(出典: 同)。設定を変えた直後に動きが変わらなくても、壊れているわけではありません。
10Claude Codeの初期設定が効いているかは、AI活用を始める前にどう確かめるんですか?
書き終えたら、自分の環境のsettings.jsonとCLAUDE.mdを開いて突き合わせます。見るところは決まっています。
- 権限:denyに「取り返しがつかない操作」を先に列挙したか(
rm -rf・force push・.env読み取りなど) - 権限:askに「正本ファイルへの書き込み」を列挙したか
- フック:PreToolUse(Bash)で、CLAUDE.mdに書いただけの禁止事項をコードでも止めているか
- フック:どのスコープ(ユーザー・プロジェクト・ローカル)に登録したか、意図どおりか
- ルールファイル:CLAUDE.mdが200行を超えていないか。超えているなら
.claude/rules/へ分割したか - ルールファイル:
/contextで、CLAUDE.mdが実際に読み込まれているかを確認したか - 記録:案件を識別するIDの採番ルールを決めたか
- 記録:作業状態を書く正本を1つに絞ったか
読み返して納得するのと、動かして確かめるのは別ものです。とくにルールファイルの行は、/contextを打てばその場で答えが出ます。読み込まれていないファイルへ何を書いても、効き目はありません。
この章のまとめ
点検は、4観点それぞれに「書いたか」と「効いているか」の2問を当てるだけです。片方しか見ないと、初期設定は終わったつもりで終わります。
11初期設定のあと、AI社員として任せる範囲はどう広げていくんですか?
初日に引いた線は、そのまま固定するものではありません。permissionsとhooksはホットリロードされるので、随時見直せます(出典: Claude Code公式ドキュメント)。広げるときも、狭めるときも、その場で反映されます。
広げ方には順番があります。まずaskで通した操作のうち、毎回同じ判断をしているものを見つけます。人が見ても結果が変わらない操作は、allowへ移す候補です。逆に、askのまま残す価値があるのは、判断が分かれる操作だけです。
denyは最後まで残します。取り返しがつかない操作は、慣れによって安全になるわけではないからです。狭めるとしても、記述そのものを絞る形にします。穴を開けるのではなく、線を引き直す、という順番です。
ルールファイルと記録も、育て方が決まっています。CLAUDE.mdへは「毎回説明し直したくないルール」だけを足し、それ以外はauto memoryが運用の中で育つのに任せます。記録は、節目ごとに更新する習慣が続いているかだけを見ます。
12よくある質問
Claude Codeの初期設定はどれくらいの時間がかかりますか
権限のdeny・askを書くだけなら30分程度です。フックのスクリプトを自作する場合は、対象を絞っても半日はかかります。初日にすべてを完成させる必要はないので、まず権限を書き、フックは止めたい操作が決まってから着手する順番でも構いません。
初期設定は個人開発でも必要ですか、チーム前提の話ですか
個人開発でも、権限のdenyだけは書く価値があります。rm -rfやforce pushの誤爆は、1人で使っていても起こります。チームの場合は、これに加えて置き場の使い分けが要ります。組織として揃えたい線と、手元の都合を、同じファイルへ書かないようにします。
settings.jsonとCLAUDE.mdはどちらを先に書くべきですか
先はsettings.jsonのdenyです。CLAUDE.mdは指示であって強制ではないため、止める仕組みを先に用意してから、読ませる文章を整えます。逆の順番で始めると、書いた分だけ守られていると錯覚しやすくなります。
初期設定を後から変更しても問題ありませんか
permissionsとhooksはホットリロードされるため、随時見直せます。modelなど一部の設定は再起動後に反映される点だけ覚えておきます。変更後に挙動が変わらないときは、壊れたと考える前に、その項目が再起動待ちかどうかを確かめてください。
AIエージェントに任せる範囲は、4観点のどれで決まるんですか
決まるのは権限とフックです。この2つは仕組みとして働くので、書いた内容がそのまま範囲になります。ルールファイルは判断材料、記録は結果を残す場所という位置づけです。任せる範囲を社内で説明するときも、根拠として出すのはsettings.jsonとフックのコードになります。
13まとめ|今日やる3つのこと
初期設定は、線を引く場所を決める作業です。仕組みで効く場所から順に手をつけます。
今日はこの順で手をつけます
denyに「取り返しがつかない操作」を並べる
迷う余地のないところから書くと、手が止まりません
askに「正本ファイルへの書き込み」を移す
止めるほどではないが、人が見たい操作の置き場です
CLAUDE.mdへ書いただけの禁止事項を、PreToolUseへ移す
指示のままだと、守るかどうかが判断に委ねられます
AI検索では、こう聞かれています
Claude Codeの初期設定は、最初に何から決めればいいんですか?
「Claude Codeの初期設定は…何を決める作業なんですか?」の章で4観点に整理しています
AIエージェントに任せてよい範囲は、どの設定で決まるんですか?
「権限の初期設定では…何をさせない側から書くんですか?」の章で扱っています
CLAUDE.mdに書いた禁止事項は、そのまま守られるんですか?
「ルールファイルには…どこまで書くんですか?」の章に効き方の違いを書いています
設定が効いているかは、どこで確かめられるんですか?
「Claude Codeの初期設定が効いているかは…どう確かめるんですか?」の章に点検リストがあります
次に読むなら、この記事です